かなり前に購入したこのカブフィギュア。日記に書いたか定かではなかったので、一応更新しました。本物じゃないですよ。
今日は午前中、カブの燃費ノートとアルバムを買いに行きその帰りにナップスに立ち寄りタイヤの発注とオイルを購入をしました。結局、悩んだ末にタイヤは今 回もBT-390 BATTLAXに。伊豆に履いていくタイヤになるので、一度も使ったことのないタイヤで伊豆の通称「スペシャル・ステージ」を走る自信がなかったのでバト ラックスに。次回こそしっかり考えよう。ちなみに候補はパイロットスポーティー。タンデムしてもライフが長そうと言うのが一番の理由。コスト・ライフ・パフォーマンスと言った所でしょうか。
帰宅して少ししてから、帰宅途中に稲刈りをしている風景を見たので、秋っぽい写真を撮りたいと思いカメラを持ってぶらぶら歩いて散歩に。田んぼの風景を撮っていたのですが、飽きたので昔良く言った地域の集会場へ行く事に。その途中の果樹園で遭遇。
あ、あれ?周りに飼い主さんらしき人影はないけど首輪はしてる。
「どしたの~?」
「どこから来たの??」
とか、人目を気にせず話しかける。まぁ、田舎なのでどうせ人なんていませんしね。そしたら、5m以内に近づこうとすると逃げる。かなり警戒されているっぽい。この後、こいつは果樹園の奥のほうへ逃げていきました。私が入ると不法侵入になりそうなので追いかけずに他の写真を撮りに行きました。
が、家に帰ろうと川岸を歩いていると、対岸に茶色のうごめく影。さっきの犬でした。私はすかさず一本先の橋で川を渡り、犬を待ち伏せ。
途中まで、すたすたと歩いていたのですが私に気づいたら急に止まりました。ご丁寧に、轍のある道から畑に降りて私を避けて通ってから、また道に上がりました。かなり嫌われてるっぽい。
どうせ暇だし、なんとなくついて行けば素敵な場所へいけそうな気がしたのでついていくことに。その間も話しかけながら。色が茶色いので勝手に「チャー」と呼ぶことに。
「チャー、ちょっと速いよ。待ってよ。」
とか言うと、たまに振り向いてくれる。つぶらな瞳が可愛すぎる(笑) その後も着かず離れず、微妙な距離を保ったまま等速直線運動をする私とチャー。
その後、私が疲れて着いていくのを断念し、座り込むと気づいたチャーが立ち止まり戻ってきてくれた。しかも、尻尾を振りながら。かっ、可愛すぎる!!!
その後は、近くを一緒に歩いてチャーの飼い主探し。最後の方になると、
「チャー!そっちは行っちゃダメだよ。こっち行こう?」
とか言うと、こっちに走ってきてくれる。チャーかわいいよチャー。
しかし、別れは突然やってくる。
チャーが何気なく民家の方へ。
「ダメだって、他人の家は入っちゃ!」
しかし、一向に気にせず突き進むチャー。私はついて行くわけにもゆかず、遠くからチャーを呼ぶだけ。しかし、民家の庭先で尻尾をぶんぶん振るチャーと人影を確認。きっと、ここが彼の家なんだと確信したので私は静かに立ち去りました。ありがとう、チャー。楽しい時間をすごせました。
帰り道、「もしかしたらついてくるんじゃ?」と思って何度も振り返ったのは秘密。
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